• 竹槍

ラブ デス ロボット

先日シーズン2がリリースされましてな。

シーズン1が全体的にものすごく面白くて

シーズン2の話を聞いたときは舞い上がるほど喜んだのに、


いざ見てみたら絶望的につまらなかった…


orz

↑これ最近あまり見かけなくなったよね。


映像はものすごく洗練されている。

各話それぞれに雰囲気のある独特なタッチを確立していて、

映像だけで世界観を伝えるのに十分なほど作りこまれているように感じる。


だがストーリーやカット割?(というのか?映像用語がよくわからない)が良くない。

一話一話の尺が短いのに無駄なシーンが多すぎるから

無駄なシーンで話が希釈されて、

必要だったはずのシーンが抜け落ちてしまっている、

そんな感じ。

どの話もそのキャラクターがその行動を取るに至った必然性が描き切れてないので

全然伝わってこず、予定調和にしか見えず違和感があるし、オチも弱い。

まじで見ていて何の感動もない。


シーズン1のときは各話短い尺の中でも

しっかりと構成されていてオチが付いていたし、

ストーリー自体もわくわくしたりしみじみしたり、

感情を揺り動かすような内容になっていたものだ。

ということは、

無駄なシーンを省いてテンポ良く進める工夫も

随所にされていたのだと思う。


シーズン1がプロットありきで作られたのに対して

2は映像ありきで作られたのかしら?

この映像を出すためにストーリーをこう持ってくる、みたいな?

もっと言うと

その狙った映像さえ出せればストーリーは後付けでどうでもよい、みたいな?

そんな匂いがプンプンしますの。


制作現場での力関係とかあるんかのう…?

映像に携わるスタッフのほうが数は多いだろうしなあ


そんな邪推をしてしまうほどまでにストーリーがお粗末だった。


そうそう映画を見るときに重視するのストーリーもなんだが、

それよりも無駄なくテンポ良く展開する映画が好きだなあ。

テンポが良ければジャンルはそれほど問わないんだよなあ…


「テンポが良い」みたいなタグいつかできませんかね?

できませんかね。


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